Z-Car Challenge in FUJI SPEED WAY



12月3日にFUJI SPEED WAYにおいてZ−Carチャレンジが開催されました。

今回ニスモフェスティバル2006の中での開催で、しかも最終戦と言う事も重なり
どのチームも気合十分で臨んできていました。
もちろんMCRも気合を入れて取り組んで当日を迎えました。



夜も明けてきて徐々にお客さんが入場してきました。
大勢のお客さんがお手伝いに来てくれました。
お客さんと一緒にブースの設置です。
メカニックはレースに向けてセッティングを変更
する為、早朝から作業開始です。
小林社長も自ら作業中!
な、なんと!Zレース恒例の雨が降ってきました。
NISMOさんに強烈な雨男がいますね絶対!!
雨が降りながら虹も出ています。

終始雨が降ったり止んだりでした。
そのままウエットコンディションでレースとなりました。

開会式のドライバー紹介前
今日走るドライバーが勢ぞろいです。
小林社長もカメラを前に気合の表情!

開会式を前にお客さんも盛りあがってます!

星野一義氏の開会宣言
Zレースのドライバーも手を振って応えます。
この中で以外にも?観客の一番の声援を
集めていたのが同じ八潮コンビの岡ちゃんでした。
でももう少し愛想良くしないと・・・(笑)

ドライバー紹介のあとそのまま
ドライバーズミーティングに入りました。
スタッフの注意を真剣に?聞くドライバー
しかし凄いドライバーが揃いましたね。

ミィーティングが終わるとPITで記念撮影会。
社長も大忙しです。
さぁレースが始まります!!
アフロブラザーズ参上!!


参加ショップは下記の通りです。
(敬称略、予選順)

エントラント名
ドライバー名
エントリー車両名
アミューズ

田名邉 秀樹

アミューズ Z33 CSL
イー・スクエア

青木 孝行

エンドレス 東名パワード Z33
MCR

小林真一

ΩMCR Z33 with ARC
緑整備センター

クルム

MIDORI Z33
ヤシオファクトリー

岡ちゃん

ヤシオファクトリー Z33
オートプロデュース・ボス

風間 靖幸

BOSS・Z33
VERTEX

上野 高広

VERTEX LANG Z33”R”SYSTEM
セントラル20

長島 正興

Central 20 350ZG
サンライン

佐藤 泰容

SL-R Z33
NISMO

影山 正美

Z33 RS CONCEPT

(予選未計測につきPITスタート)


レース5分前

TOPは目の前

後方からの追い上げも予想されます。
4番手の緑整備さんのドライバーはクルム選手!
出来る限りの準備は全てやりました。
あとはレースを待つだけです。
雨の中たくさんの観客が見てくれています。
レーススタート!
MCR号はスタートやや失敗気味で後ろの岡ちゃんに抜かれそうになりますが、
何とか3位キープで1コーナーを抜けました。
スタートを決めたのはエンドレス号。
2位のアミューズ号がペースが上がらない中みるみる後続を引き離しにかかります。
MCR号も後方からのクルム選手ドライブの緑整備号の追い上げを感じつつ
アミューズ号に必死に仕掛けます。
3周目、アミューズ号をMCR号と緑整備号がパス!
しかしその時点でエンドレス号は後続に10秒以上の差を付け独走。
その後はMCR号と緑整備号がバトルを繰り広げながら2位でチェッカー。
最終戦で一番の成績を残せた事は良かったですが、
最大の目標である優勝は来年への課題となりました。



逃げるエンドレス号
レース終了後、Zだけのパレードランがありました。
来年はもっと台数が増えると良いですね。
TOP3が揃い踏み!
レース後、ご機嫌の八潮組!
岡ちゃんとも会話が弾みます。
ビデオの撮影中
アフロブラザーズもメディアデビュー!?
お昼にはお客さんもピークに達しました。
各駐車場もかなり埋まってます。
NISMOの開発Y氏とアフロブラザーズが
どちらが勝つか勝負をしていたらしく、
負けたらアフロになると公約したY氏
潔さが素敵です!!Yさん!!
GT−Rマガジンではライバルのマインズ新倉社長が
わざわざ激励に来てくれました。
MCRの結果をとても喜んでくれました。
メインイベントのパレードラン前です。
色々な車両がピットに整列して
パレードの時を待っています。
夕日を背に新旧さまざまな車が走ってくる様子は
何とも幻想的でした。
パレード中のMCR号
最後まで熱い声援を送ってくれたファンの方たち
新旧のレーシングカーが一同に集まり
同じコースを走る姿は圧巻でした。
Z同士頑張りましょう!!(笑)
パレードも終わりいよいよエンディングです。
来年はどんな感動を魅せてくれるのでしょうか。



応援ありがとうございました!!




前に戻る